クラブは活動中の感染対策を十分に行なった上で通常通り活動を行なっております。

(令和4年4月現在)

練習活動場所についても従来と変わらず通常のどおりの活動場所で行ないますが、

十分な距離を取れる場所で適切な活動に努めてまいります。

まん延防止対策期間中など、新型コロナウイルス感染症の急激な拡大など

今後の情勢の変化によっては活動の変更もございますので、体験練習参加等の

お問い合わせについては事前にご確認いただきますようお願いいたします。

 

現在、2022年度の選手募集を行っております。

未就学児、新1年生~5年生(6年生応談)と中学1~2年生の選手を募集しています。

また転校、移籍などでの入部については随時募集を行っております。

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

 (体験申込についてはこちらをご参照ください)




News Release!!

 

【↑上段・スポーツ報知・令和4年2月17日発行】

 

スマイル報知に当クラブが掲載されました。

創部10年目の節目に悲願の全道大会出場を決めた

クラブの横顔について掲載頂きました。

(10期選手集合写真ほか、チーム主将七里荘真、

 同・ゲームキャプテン安部竜太朗のコメント掲載)

 

新聞掲載記事については以下URLよりWebでも閲覧可能です。

(令和4年2月17日号、スマイル報知掲載分)

 

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【←左・スポーツ報知・令和4年5月6日発行】

 

元・エスポラーダ北海道ヘッドコーチ

同・イルネーヴェ(女子)監督を務めた

土屋 浩コーチ(テクニカルダイレクター)の

当クラブへの就任記事が掲載されました。

 

 

新聞掲載記事については以下URLよりWebでも閲覧可能です。

(令和4年5月6日号、土屋コーチ・北のチャレンジャー掲載分)

 

 

 


⇓部活動で満足いく活動ができていますか?

⇓チームで出場機会の少ない選手大募集!

⇓中学校からはじめた選手でも活躍中です!

2022年度新年度選手募集中!
セレクションなし!試合に出たい気持ちのみ‼


2020年度全選手集合写真 北海道郵政研修センターグラウンド(ホームグラウンド・天然芝)(R2.8.23)

<郵政研修センター閉館に伴う最後の郵政グラウンドでの集合写真・選手77名、指導者15名>





札幌中央フットボールクラブのホームページへようこそ!

~100人のプロ選手の輩出よりも100人以上の社会で活躍する卒業生の輩出を目指して~

  

北海道札幌市中央区を拠点に、小学1年生から6年生の男女と、中学1年生から2年生までの男女が 

日常の活動から練習や試合会場までの移動を保護者の送迎に頼らずに原則公共交通機関で移動をするチームです。

 

チームとしての大きな目標である「美しく勝て!」とは、技術の美しさの他にも、

身を美しくという意味で、「躾(しつけ)」の意味も含めての技と礼節の美を追求しています。

 

2012年4月にU-12チームとして発足したチームは、本年11年目を迎えることとなりました。

しかしながら、世界中を震撼させている新型コロナウイルス感染症の影響により近年は思うような活動ができず、

昨年度も年度当初は苦しい練習環境の中で新年度をスタートさせました。

今年度も最大限できる感染対策予防を継続して行ない、笑顔の中、新たな仲間達も含め元気よくスタートを迎えました。

 

2021年度の創部10年目の節目には、サッカーでは2度の札幌地区予選代表決定戦まで進み準優勝と、

地区参加チームが120チーム以上参加するこの激戦区、札幌地区では大きなタイトルではありましたが、

あとひとつが遠く届かないものとして悔しい思いを糧に日々積み重ねてきたトップチームでした。

しかし、フットサルでは春の全日本予選でベスト4に進みながらその壁を乗り越えられなかったチームは、

最後の最後に残された全道フットサル札幌地区予選において、決勝戦では道内トップの強豪相手に勝ち抜き、

創部10年目にして、悲願の全道大会初出場を獲得できました。

このタイトルを獲るまでに乗り越えなければならなかった出来事を振り返ると、当然この試合で活躍した選手たちのほか

これまでこのチームを巣立って現在もなお活躍している1期から9期までの卒業生全員の力だと思っています。

 

今年度は昨年度の輝かしい6年生が卒業し、9名の6年生を中心に活動をしております。

以下、総勢70名弱のU-12選手たちを中心に日々活動しています。

 

また、昨年度コロナ禍の中で発足したジュニアユース組には、輝かしい戦績を残したトップチームより継続して在籍する

新1年生を含め、さらに選手を補強し今年度の地区カブスリーグに向けて練習を積み重ねています。

昨年度現2年生が1年生男女あわせて13名のみで地区カブスリーグに参戦し、初陣を3年生も出場している相手チームに

0-2からのビハインドを跳ね返し、見事初戦を3-2で勝利する偉業も成し遂げました。今年度は昨年度のU-12中心

選手が学年に関係なく既にチームをけん引しており、今後の活躍に期待できる予感です。

 

チーム全体としては、サッカーを楽しみながらもサッカーの本質である部分に触れることや、サッカー以前に取り組むべき

こと(あいさつ、片づけなどの礼節や整理整頓など)を特に強く指導の中でも求めており、その中からひとつづつ理解を深めて

結果を積み重ねていけるようなチーム作りを目指しています。チームの大半は低学年組から在籍している「生え抜き世代」が中心ですが、初心者も多く在籍しています。

 

1学年での人数が多い学年では複数のチームをエントリーすることで、試合出場経験を多く積めるような工夫をしています。

1~4年生でも大半が各学年単独でチームを作れるだけの選手数となりました。

 

それぞれの学年が、創部以来継承している自主性と自立ある活動を心掛けています。

このクラブに在籍して、更なる活躍の伸びしろを持って上に羽ばたけるように日々活動しています。

 

また、卒業生の活躍も見逃せず、草創期の第1期から4期は大学生となり各方面へ進み、5期、6期、7期は高校で活躍。

2期卒業生(男子)で、このクラブ史上、最大のエースといわれる選手は全国大会こそ夢は届きませんでしたが、

堂々の高校選手権北海道大会第3位。その雄姿をチームで応援し、生で観戦できたことは大きな力となりました。

また4期卒業生(女子)も高校女子選手権において北海道大会第3位。少ない部員でも力を合わせて勝ち得た第3位。

そんな夢のあるチームで1年生ながら活躍し、将来嘱望された選手となり、現在も大学サッカーで活躍しています。

5期卒業生はプロの夢を叶えるために一大決心で道外の新興勢力高へ進み、全国大会へ挑戦しています。

6期卒業生も各世代のトレセンを経てJ下部組織のU-18チームへ進みましたが、文武両道で学業でも結果を残しました。

同じく6期のエースは1年生ながら即戦力として札幌地区内での新興勢力となる高校で早速出場機会を得ることが出来ました。

中学部活動でも2年連続で全国中体連北海道代表(最高全国ベスト16)の偉業を成し遂げたチーム内で主軸として活躍した

選手が高校サッカーで全国大会に向けてスタートを切ったりする卒業生がいます。

中でも、7期副将の女子選手は在籍中からも注目されましたが、卒業後すぐに世代別の女子日本代表候補ともいえる

JFAエリートキャンプに選出され、昨年度は女子サッカー界の最高峰、皇后杯全日本女子サッカー選手権大会にも連続出場

するなど、卒業生たちの飛躍にも目が離せません。

 

これらの卒業生の中でも、将来指導者を目指すものが多く、16名の指導者陣(うち女性指導者3名)で

サポートしていますが、そのうちの7名が卒業生であり、学校生活と並行してキッズリーダーやユース審判資格を取得し、

経験だけに頼らない指導の在り方を学びつつ、チームの先輩として子どもたちに身近な存在で関わりを持ってくれています。

 

2022年度は、国内フットサルトップリーグであるFリーグ所属のエスポラーダ北海道で長らくヘッドコーチ、女子の

イルネーヴェでも監督として活躍された土屋 浩(つちや ひろし)氏をテクニカルアドバイザーとしてお迎えし、育成の

分野だけでなく、チームの更なる拡大のために指導者の育成も含めた取り組みを行ない、チームとしての基準値をより高め

街クラブとしてもっともっと飛躍できるようなチームとして活動していきたいと思っています。

 

これまでのチームより継承している、チーム内で共有してきた

「和以征技」 「堅守速攻!」 「切り替えゼロ秒!」「じ・・・自信を持ってやろう か・・・(常に練習中から)考えてプレーしよう」 く・・・工夫をしよう、そしてもっと悔しがろう 」の言葉のほかに、各選手が練習・試合前に当日の目標を全学年全選手が一緒になってひと言宣言し、そのテーマにむかって

「できる」「やれる」「今日も1日がんばろう!」という気持ちをひとつにして取り組んでいます。

地区内でも珍しいほどに低学年組の在籍と女子選手の在籍選手が多く、男女仲良く分け隔てなく活動しており、上級生に負けないほど大会でも2チーム参戦し2チームともに上位入賞を果たすなど、着実に力をつけ伸びてきています。

 

コロナ禍で思うような活動ができない期間が長く続き、コロナウイルス感染症の拡散防止による自粛が続いた際でも、多くのチームzoomなどのWeb会議システムの利用で双方向のやり取りを可能にして様々なミーティングやトレーニングを行なっている中、クラブでは一切の配信を行ないませんでした。いつもと同じように毎週の連絡の中で子どもたちに問いかけ、保護者の方々にも声掛けをしながら、1つの課題だけを出して再開を待ちました。一体感をつくるためには、このような有事の際に方法を考えても難しく、常日頃からの活動内での信頼関係のもとに、団結や仲間意識が強くなり、仲間としてのまとまりを一つの結果に出していくものだと思っています。その成果がこの活動休止期間中に作成した動画でした。(下記参照)

 

全ての選手や観戦して下さる方々が楽しいと思ってもらえるような、見ても、(プレーを)やっても楽しいサッカーを目指して、勝って笑って負けて泣ける一喜一憂を選手、指導者保護者全てで共有するクラブです。

 

10周年を迎え、11年目を迎えても、次のまた10年を見据えて、子どもたちに多くの伸びしろと無限の可能性に手を添えるように、サッカーを通じて人間形成の場としての役割を担う、小、中学生の少年サッカークラブとしての位置づけをこれからも継続していきたいと思っています。

 

まずは、ぜひ、見に来ませんか?

2020.春 緊急事態宣言内での自粛期間中、在籍選手、指導者、きょうだいほか家族、卒業生参加の

100人ボールリレー(2020.5.20)

2018夏季合宿 せたなカップU-12サッカー大会 U12準優勝、U10ベスト8(2018.8.3~5)

       道民共済kidsCup2019(室蘭) U10、U8優勝(2019.7.27~28)

2019年度全選手集合写真 北海道郵政研修センターグラウンド(ホームグラウンド・天然芝)(R1.7.21)

2018~2019年度集合写真(北海道新聞掲載写真)選手数72名 札幌医学技術福祉歯科専門学校体育館(チームホームアリーナ)2019.2



 

 

札幌中央フットボールクラブの考える
「子どもたちに喜びと夢をあたえる責任」と
「けんきょ」「がまん」「えがお」のもとに
「じ」「か」「く」の3つの約束については
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