緊急事態宣言の発令が解除となり、

当クラブは10月1日より全ての学年において通常通りの練習を実施しております。

(平日および、土日、祝祭日含む)

これまでどおり活動中は感染対策を十分に行なった上で活動を行ないます。

練習活動場所についても通常のどおりの活動場所で再開となりますが、

十分な距離を取れる場所で適切な活動に努めてまいります。

 

秋の体験練習参加募集活動も若干名の募集となりますが行っております。

(学年によってはまもなく定員に達する学年もございます)

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

 

なお活動時の体験参加人数、保護者の見学に際しての入場者数に制限がございます。

お手数ですが必ず事前にお申込みいただきます様お願いいたします。

(体験申込については下段新年度選手募集ページをご参照ください)


⇒冬の選手募集!既に続々と新規入部者多数決定‼

⇓部活動で満足いく活動ができていますか?

⇓チームで出場機会の少ない選手大募集!

⇓中学校からはじめた選手でも活躍中です!


2020年度全選手集合写真 北海道郵政研修センターグラウンド(ホームグラウンド・天然芝)(R2.8.23)

<郵政研修センター閉館に伴う最後の郵政グラウンドでの集合写真・選手77名、指導者15名>





札幌中央フットボールクラブのホームページへようこそ!

~100人のプロ選手の輩出よりも100人以上の社会で活躍する卒業生の輩出を目指して~

  

北海道札幌市中央区を拠点に、小学1年生から6年生の男女と、中学1年生から3年生までの男女が 

日常の活動から練習や試合会場までの移動を保護者の送迎に頼らずに原則公共交通機関で移動をするチームです。

 

チームとしての大きな目標である「美しく勝て!」とは、技術の美しさの他にも、

身を美しくという意味で、「躾(しつけ)」の意味も含めての技と礼節の美を追求しています。

 

2012年4月にU-12チームとして発足したチームは、本年10年目を迎えることとなりました。

しかしながら、世界中を震撼させている新型コロナウイルス感染症の影響により昨年度は思うような活動ができず、

今年度も年度当初は苦しい練習環境の中で新年度をスタートさせました。

昨年度は2度の大きな自粛期間を経て、何とか最後まで活動を行ないながら年度末を迎えました。

今年度も新年度早々に緊急事態宣言や、まん延防止対策期間中の中で、限られた活動ではありますが

最大限できる感染対策予防を継続して行ない、笑顔の中、新たな仲間達も含め元気よく再スタートを切る事ができました。

 

今年度は最上級生の6年生が過去最大級の在籍選手22人と、トップチームも激戦の中で活動をしております。

以下、総勢70名弱のU-12選手たちを中心に日々活動しています。

 

また、昨年度コロナ禍の中で苦戦を強いられた現中1生たちの大半は、今年度新設されたジュニアユースチームに継続して

在籍。1年生男女あわせて13名の選手だけで地区カブスリーグに参戦し、初陣となる初戦では3年生も出場している相手に

0-2からのビハインドを跳ね返し、見事初戦を3-2で勝利する偉業も成し遂げました。これまでのU-12での活動をそのまま

継続して行なえる環境が実を結んだ形となりました。

 

昨年度よりチームの大半は低学年組から在籍している「生え抜き世代」が中心ですが、初心者も多く在籍しています。

1学年での人数が多い学年では複数のチームをエントリーすることで、試合出場経験を多く積めるような工夫をしています。

1~4年生でも大半が各学年単独でチームを作れるだけの選手数となりました。

 

それぞれの学年が、創部以来継承している自主性と自立ある活動を心掛けています。

このクラブに在籍して、更なる活躍の伸びしろを持って上に羽ばたけるように日々活動しています。

 

また、草創期の第1期、2期は大学生となり各方面へ進み、3期、4期、5期は高校で活躍。

2期卒業生(男子)で、このクラブ史上、最大のエースといわれる選手は全国大会こそ夢は届きませんでしたが、

堂々の高校選手権北海道大会第3位。その雄姿をチームで応援し、生で観戦できたことは大きな力となりました。

また4期卒業生(女子)も高校女子選手権において北海道大会第3位。少ない部員でも力を合わせて勝ち得た第3位。

そんな夢のあるチームで1年生ながら活躍し、将来嘱望された選手となりました。

6期卒業生も各世代のトレセンを経てJ下部組織のU-18チームへ進みましたが、文武両道で学業でも結果を残しました。

同じく6期のエースは1年生ながら即戦力として札幌地区内での新興勢力となる高校で早速出場機会を得ることが出来ました。

中学部活動でも2年連続で全国中体連北海道代表(最高全国ベスト16)の偉業を成し遂げたチーム内で主軸として活躍した

選手が高校サッカーで全国大会に向けてスタートを切ったり、中でも、昨年春卒業した7期副将の女子選手は

在籍中からも注目されましたが、卒業後すぐに世代別の女子日本代表候補ともいえるJFAエリートキャンプに選出され、昨年度は

女子サッカー界の最高峰、皇后杯全日本女子サッカー選手権大会に出場するなど、卒業生たちの飛躍にも目が離せません。

 

これらの卒業生の中でも、将来指導者を目指すものが多く、今季より16名の指導者陣(うち女性指導者3名)で

サポートしていますが、そのうちの7名が卒業生であり、学校生活と並行してキッズリーダーやユース審判資格を取得し、

経験だけに頼らない指導の在り方を学びつつ、チームの先輩として子どもたちに身近な存在で関わりを持ってくれています。

 

これまでのチームより継承している、チーム内で共有してきた

「和以征技」 「堅守速攻!」 「切り替えゼロ秒!」「じ・・・自信を持ってやろう か・・・(常に練習中から)考えてプレーしよう」 く・・・工夫をしよう、そしてもっと悔しがろう 」の言葉のほかに、各選手が練習・試合前に当日の目標を全学年全選手が一緒になってひと言宣言し、そのテーマにむかって

「できる」「やれる」「今日も1日がんばろう!」という気持ちをひとつにして取り組んでいます。

地区内でも珍しいほどに低学年組の在籍と女子選手の在籍選手が多く、男女仲良く分け隔てなく活動しており、上級生に負けないほど大会でも2チーム参戦し2チームともに上位入賞を果たすなど、着実に力をつけ伸びてきています。

 

昨年度、思うような活動ができない期間が長く続き、コロナウイルス感染症の拡散防止による自粛が長らく続き、多くのチームzoomなどのWeb会議システムの利用で双方向のやり取りを可能にして様々なミーティングやトレーニングを行なっている中、クラブでは一切の配信を行ないませんでした。いつもと同じように毎週の連絡の中で子どもたちに問いかけ、保護者の方々にも声掛けをしながら、1つの課題だけを出して再開を待ちました。一体感をつくるためには、このような有事の際に方法を考えても難しく、常日頃からの活動内での信頼関係のもとに、団結や仲間意識が強くなり、仲間としてのまとまりを一つの結果に出していくものだと思っています。その成果がこの活動休止期間中に作成した動画でした。(下記参照)

 

全ての選手や観戦して下さる方々が楽しいと思ってもらえるような、見ても、(プレーを)やっても楽しいサッカーを目指して、勝って笑って負けて泣ける一喜一憂を選手、指導者保護者全てで共有するクラブです。

 

10年目を迎えても、次の10年を見据えて、子どもたちに多くの伸びしろと無限の可能性に手を添えるように、サッカーを通じて人間形成の場としての役割を担う、小、中学生の少年サッカークラブとしての位置づけをこれからも継続していきたいと思っています。

 

まずは、ぜひ、見に来ませんか?

 

2020.春 緊急事態宣言内での自粛期間中、在籍選手、指導者、きょうだいほか家族、卒業生参加の

100人ボールリレー(2020.5.20)

2018夏季合宿 せたなカップU-12サッカー大会 U12準優勝、U10ベスト8(2018.8.3~5)

       道民共済kidsCup2019(室蘭) U10、U8優勝(2019.7.27~28)

2019年度全選手集合写真 北海道郵政研修センターグラウンド(ホームグラウンド・天然芝)(R1.7.21)

2018~2019年度集合写真(北海道新聞掲載写真)選手数72名 札幌医学技術福祉歯科専門学校体育館(チームホームアリーナ)2019.2



 

 

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