2018~2019年度集合写真(北海道新聞掲載写真)選手数72名 札幌医学技術福祉歯科専門学校体育館(チームホームアリーナ)2019.2

新年度選手募集のお知らせ!⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓





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~100人のプロ選手の輩出よりも100人以上の社会で活躍する卒業生の輩出を目指して~

  

北海道札幌市中央区を拠点に、小学1年生から6年生の男女が 

日常の活動から練習や試合会場までの移動を保護者の送迎に頼らずに原則公共交通機関で移動をするチームです。

 

チームとしての大きな目標である「美しく勝て!」とは、技術の美しさの他にも、

身を美しくという意味で、「躾(しつけ)」の意味も含めての技と礼節の美を追求しています。 

 

8年目を迎えた今年、昨年度までチームをけん引していた多くの6年生が卒業し、

わずか3人の新6年生で構成しているチームとなりましたが、

その新6年生を支える新5年生は昨年度全市ベスト8の成績を残し、

また更に下の4年生は任意大会ではあるものの2チーム出場しそのほとんどが2チームともに決勝へ進出。

優勝、準優勝を分け合ってくるような実力ある世代が勢ぞろいとなりました。

2学年合わせて40名近くのトップチームに3人の6年生がそれぞれの持ち味と上級生らしさの脚色を彩り、

創部以来継承している自主性と自立ある活動を心掛けています。 また、草創期の第1期は大学生となり

各方面へ進み、第2期は高校3年で強豪校の主軸の一員として活躍するものや、

選手ではなく将来トレーナーとして関わるために北海道トップレベルのフットサルチームで活躍するものもいます。

中学生年代でも、北海道有数のクラブチームに卒業生が多く進み、

部活動でも昨年度の全国中体連ベスト16の偉業を成し遂げたチームの主力で活躍したり、

主将を経験した選手が中3になって進んだクラブチームで副将として活躍している選手もいます。

中でも、今春卒業した7期副将の女子選手は在籍中からも注目されましたが、

卒業後すぐに世代別の女子日本代表候補ともいえるJFAエリートキャンプに選出されるなど、

卒業生たちの飛躍にも目が離せません。

 

これまでのチームより継承している、チーム内で共有してきた

「和以征技」 「堅守速攻!」 「切り替えゼロ秒!」「じ・・・自信を持ってやろう か・・・(常に練習中から)考えてプレーしよう」 く・・・工夫をしよう、そしてもっと悔しがろう 」の言葉のほかに、各選手が練習・試合前に当日の目標を全学年全選手が一緒になってひと言宣言し、そのテーマにむかって

「できる」「やれる」「今日も1日がんばろう!」という気持ちをひとつにして取り組んでいます。

1年生から4年生までの将来有望な選手たちがたくさん集まり、大会でも2チーム参戦し2チームともに上位入賞を果たすなど、着実に力をつけ伸びてきています。

 

全ての選手や観戦して下さる方々が楽しいと思ってもらえるような、見ても、(プレーを)やっても楽しいサッカーを目指して、勝って笑って負けて泣ける一喜一憂を選手、指導者保護者全てで共有するクラブです。

2018夏季合宿 せたなカップU-12サッカー大会 U12準優勝、U10ベスト8(2018.8.3~5)

       道民共済kidsCup2018(室蘭) U9、U8ベスト8(2018.7.28~29)

2018年度全選手集合写真 北海道郵政研修センターグラウンド(ホームグラウンド・天然芝)(H30.9.2)

2017年度全選手集合写真 学校法人西野学園 札幌医学技術福祉歯科専門学校体育館(ホームアリーナ・フローリング)(H30.3.18)



 

 

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